ジュニアNISA開設までの道

こんにちわアオウです。

今回は私がジュニアNISAを開設した経験から、想定以上に時間がかかりましたので、今後開設予定の方に向けて、スムーズに対応できるようにレポートします。

必要なもの

まず最初に口座開設するにあたって必要なもの一式は下記となります。

親権者の証券口座

子供の証券口座は親の証券口座経由での開設となります。

子供名義の銀行口座

子供の証券口座への入金は本人名義のみとなります。

また、銀行によってはネットで入金できるように事前に準備しておく必要があります。

例)ゆうちょ銀行:ゆうちょダイレクトの登録

※私の娘はゆうちょ銀行なのですが、ゆうちょダイレクトの登録をしていなかった為、口座開設後もすぐに入金できずに困りました。。

パソコン or スマホ

申し込み、及び投資時に必要となります。

本人確認書類(子供と親)

下記から2種類の提出が必要となります。

・健康保険証のコピー

・住民票の写し(※)

・印鑑登録証明書

・マイナンバーカードのコピー

・運転免許証のコピー

・在留カードのコピー

・各種年金手帳のコピー

※親権者と未成年者の氏名、生年月日、続柄が記載されているもの。

下記パターンにすると諸々楽になりますので参考にしてください。

未成年者:健康保険証のコピー、住民票

親権者:運転免許証(健康保険証)のコピー、住民票

マイナンバー確認書類(子供)

下記のいずれか。

・マイナンバーカード(両面)

・通知カード

・マイナンバーが記載された住民票(※)

※本人必要書類で住民票を選択していれば併用可。

開設手順

では、次に開設手順を解説します。

口座開設申請

親の証券口座より子供の証券口座開設、及びジュニアNISA口座申請を行います。

申請書類提出

開設申請から数日後に申請書類一式が届きますので、必要事項を記載の上、必要書類一式と共に返送します。

こちらのタスクはこれにて完了となります。

口座開設通知

必要書類一式が証券会社へ届き次第、税務署へ申請してくれるので不備がなければ1~2週間後に証券会社より口座開設の通知がきます。

必要書類に不備があった場合は、その旨の連絡があり、再提出となりますので更に時間がかかります。

まとめ

以上がジュニアNISA開設までの手順となります。

2023年末の廃止が決定しましたが、現時点(2022年)でまだ2年分のジュニアNISA枠の投資はできます。愛しい我が子を幸せにしたい気持ちは全親共通だと思いますので、少しでも参考になりますように。では、ばっばーい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA